小野学園小学校

はつらつだより

命の大切さを学ぶ教室

 12月10日(月)5・6年生とその保護者を対象に大井警察署のご協力の下、「命の大切さを学ぶ教室」が80周年記念講堂で行われました。
講師の風見しんごさんは、平成19年1月、登校途中の自宅近くの交差点で、横断歩道を渡っていた長女を交通事故で亡くされました。そのお話から、命の大切さの理解を深め、事件・事故等を起こしてはならないという意識が向上してほしいと思います。
冒頭で、「娘が亡くなったのは小学校5年生で1番前で聞いてくれるのが丁度小学校5年生、その後ろから順々に1番後ろに居る高校のが高校2年生と今娘が生きていれば同じ年齢です。こういうふうに成長していったんだだなぁと思いました」とあり、「ある日、突然やってくる」「生きようとする」「本当の幸せは、ありふれた時間や日常にある」など、その言葉1つ1つから感慨を覚えました。

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